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	<title>FacebookApps JAPAN｜Facebookプロモーションの現場から</title>
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	<link>http://facebookapps.jp</link>
	<description>Facebookアプリ｜Facebookページ｜Facebookキャンペーンの実例など、フェイスブック活用のトレンドを紹介するオンラインメディアです。</description>
	<lastBuildDate>Thu, 26 Apr 2012 14:46:31 +0000</lastBuildDate>
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		<title>FacebookオファーのAPIが追加されました</title>
		<link>http://facebookapps.jp/facebook_offer/</link>
		<comments>http://facebookapps.jp/facebook_offer/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Apr 2012 14:35:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>渡久地 択</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[開発]]></category>
		<category><![CDATA[facebook]]></category>
		<category><![CDATA[オファー]]></category>

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		<description><![CDATA[先頃発表されたFacebookオファー。 これに関する開発用APIが追加されました。 このAPIはステータスとしてはベータテストということですが、ニュージーランド、シンガポール、オーストラリア、日本、トルコの5カ国で利用 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先頃発表されたFacebookオファー。<br />
これに関する開発用APIが追加されました。</p>
<p>このAPIはステータスとしてはベータテストということですが、ニュージーランド、シンガポール、オーストラリア、日本、トルコの5カ国で利用可能とのことです。</p>
<p>開発者向けの内容ではありますが、<br />
・ページのコネクションAPI<br />
・オファーAPI<br />
・FQL<br />
に追加されています。</p>
<p>そもそもオファーを利用できるFacebookページは<br />
・ファンが500人以上いる<br />
・実店舗である<br />
という条件があるようですので、企画やAPI利用の際にはご注意を。</p>
<p>参考URL<br />
<a href="https://developers.facebook.com/docs/reference/api/page/#offers" target="_blank">https://developers.facebook.com/docs/reference/api/page/#offers</a><br />
<a href="https://developers.facebook.com/docs/reference/api/offer/" target="_blank">https://developers.facebook.com/docs/reference/api/offer/</a><br />
<a href="https://developers.facebook.com/docs/reference/fql/offer/" target="_blank">https://developers.facebook.com/docs/reference/fql/offer/</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Facebookモバイル体験</title>
		<link>http://facebookapps.jp/facebookmobile/</link>
		<comments>http://facebookapps.jp/facebookmobile/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Apr 2012 14:14:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>渡久地 択</dc:creator>
				<category><![CDATA[クローズアップ]]></category>
		<category><![CDATA[モバイル]]></category>
		<category><![CDATA[開発]]></category>
		<category><![CDATA[facebook]]></category>

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		<description><![CDATA[Facebookのユーザーが9億人を超えましたね。これほどまでに伸びているFacebookですが、モバイルユーザーに関してはさらに凄まじく、PCの倍のスピードで伸び続けているそうです。 現在、日本ではモバイル関連のアプリ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Facebookのユーザーが9億人を超えましたね。<br />これほどまでに伸びているFacebookですが、モバイルユーザーに関してはさらに凄まじく、PCの倍のスピードで伸び続けているそうです。</p>
<p>現在、日本ではモバイル関連のアプリは数少ないですが、これから増えていくことはほぼ確実でしょう。そんなFacebookモバイルについて、覚えておくとトークが弾むポイントを紹介します</p>
<h3>モバイルのFacebookページについて</h3>
<p>モバイルでFacebookページを閲覧することは、可能です。ただし、ウォールと基本情報のみ。オリジナルのタブアプリは閲覧できません。</p>
<p>個人的には、これは当然のごとくタイムライン化して、タブページも閲覧できるようになるだろうと思っています。ちょうどモバイルで見た個人プロフィールページのイメージです。</p>
<p>仮にそうなったときには、タブ内に表示するコンテンツを、PCとモバイルで分けるのか、同一にするのか。そんな課題が出てきますので、今のうちに「Responsive Design」について検討しておくと良いと思います。Responsive Designについてはそのうち詳しく書きたいです。</p>
<h3>アプリ</h3>
<p>前述のようにFacebookのタブに入れるアプリは今のところ動きません。しかし、モバイルウェブアプリケーションを展開することは可能です。</p>
<p><img src="http://facebookapps.jp/wp-content/uploads/2012/04/attachment-4.png" alt="モバイルの認証" title="attachment-4.png" border="0" width="230" height="245" style="float:left;" /></p>
<div style="clear:both;"></div>
<p>まずこれがアプリの認証画面。</p>
<p>例えばフィードや友達のタイムライン、ウェブ上などからリンクを踏んでここに来るイメージです。これを認証すると、その場でアプリへ移動します。</p>
<p>さて、なにが素晴らしいかというと、ここからの体験が、かなりシームレスに構築されている、という点です。</p>
<h3>Notification</h3>
<p>例えば上記のように認証した後、友達を誘うような内容のアプリだったとします。ちょうど下図のように。</p>
<p><img src="http://facebookapps.jp/wp-content/uploads/2012/04/attachment-5.png" alt="リクエスト" title="attachment-5.png" border="0" width="620" height="311" style="float:left;" /></p>
<div style="clear:both;"></div>
<p>そうすると、こんな具合にノーティフィケーションが出ます。PCでも御馴染みですね。</p>
<p><img src="http://facebookapps.jp/wp-content/uploads/2012/04/attachment-3.png" alt="notification" title="attachment-3.png" border="0" width="505" height="378" style="float:left;" /></p>
<div style="clear:both;"></div>
<p>これを見たユーザー（友達）が、この「誰々があなたを○○アプリに招待しています。（モバイルウェブアプリ）」というところをタップすると、上の上の図、アプリの認証画面へ飛ぶようになっています。毀損の無い、スムーズな移動ですね。</p>
<p>「いやいや、たまたまモバイルアプリ使用中でないと、気付かないよ。。」という声も上がりそうですが。</p>
<p><img src="http://facebookapps.jp/wp-content/uploads/2012/04/attachment-2.png" alt="ノーティフィケーション２" title="attachment-2.png" border="0" width="263" height="379" style="float:left;" /></p>
<div style="clear:both;"></div>
<p>そんな方でもこれなら気付くと思います。友達に誘われた時にFacebookのアプリを使用中でなければ、こんな風に表示されて、これをタップすることで認証画面へいくことができます。</p>
<h3>ブックマーク</h3>
<p>ここまでですでにかなりホットな遷移ではありますが、Facebookアプリって、一度使用した後に再度使用するまでの流れというのがあまりないんです。ですので、タイムラインや友達の和を通じてバイラルさせていく、維持していく、ということが必要になります。</p>
<p>ただ、モバイルでは（PCでも一応ありますが）「ブックマーク」という機能が重要になります。</p>
<p><img src="http://facebookapps.jp/wp-content/uploads/2012/04/attachment.png" alt="ブックマーク" title="attachment.png" border="0" width="518" height="380" style="float:left;" /></p>
<div style="clear:both;"></div>
<p>これです。Facebookのネイティブアプリを利用したことがあればすぐ冊子がつくかと思いますが、左のナビゲーションをタップすると、すぐそこにブックマークがあります。ここにアプリが表示されることになります。</p>
<p>これはわざわざユーザーがブックマーク追加する、というアクションが必要なの訳ではなく、認証を通せば、追加されます。PCと違い、ここからの遷移というのはかなり機会の多い導線です。</p>
<h3>Facebookもモバイル押し</h3>
<p>ここまで見ただけでも、Facebookは相当モバイルに重点を置いていることが分かります。今後増えていくであろうモバイルFacebookアプリ。少し具体的に検討すると分かりますが、導線がものすごく大切です。加えて目的や利用シーンをかなり明確に詰めなくてはなりません。</p>
<p>開発は開発でJS SDKを本格的に使ったことが無ければ、少しのなれが必要です。加えてモバイル機器は数多くありますから、呼応虜するべき点は多くなります。</p>
<p>今すぐ何かをしなくとも、この機会に少しFacebookモバイルに関して調べてみてはいかがでしょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Facebookページのタイムライン化対策は、本質が大事。</title>
		<link>http://facebookapps.jp/facebookpage-timeline/</link>
		<comments>http://facebookapps.jp/facebookpage-timeline/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Mar 2012 15:01:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>渡久地 択</dc:creator>
				<category><![CDATA[Facebookページ]]></category>
		<category><![CDATA[ウォール活用]]></category>
		<category><![CDATA[エンゲージメントを高める]]></category>
		<category><![CDATA[クローズアップ]]></category>
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		<category><![CDATA[ページアプリ]]></category>
		<category><![CDATA[マイルストーン]]></category>
		<category><![CDATA[メッセージ]]></category>
		<category><![CDATA[対策]]></category>

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		<description><![CDATA[Facebookページのタイムライン化が始まりました。 3月30日以降、強制的にすべてのFacebookページのデザインがタイムライン化されますが、現在すでに手動でタイムラインに切り替えることができます。 速報がたくさん [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Facebookページのタイムライン化が始まりました。<br />
3月30日以降、強制的にすべてのFacebookページのデザインがタイムライン化されますが、現在すでに手動でタイムラインに切り替えることができます。</p>
<p>速報がたくさん出る中、じっくりと検討した結果をまとめてみます。</p>
<h2>カバー写真</h2>
<p><b>Facebookページのトップに、横851ピクセル、縦315ピクセルの大きな画像を掲載することができるようになりました。</b></p>
<p><img src="http://facebookapps.jp/wp-content/uploads/2012/03/cover.png" alt="カバー写真" title="cover.png" border="0" width="620" height="362" style="float:left;" />
<div style="clear:both;"></div>
<p>見た目のインパクトが違いますね、これはデザインとして綺麗になったと思います。<br />
ただ、このカバー写真の内容には制限があります。</p>
<p>・割引情報を掲示してはいけません。<br />
・URLを掲示してはいけません。<br />
・いいねやシェアの行動を促すよう掲示してはいけません。</p>
<p>ビジネス的にはかなり厳しい制限ですね。商品の画像などを掲示してはいけない、ということではないので、それは大丈夫そうです。</p>
<h2>ウェルカムページ</h2>
<p><b>今までは、ユーザーがFacebookページを訪れた際に、最初に表示させるページを設定できましたが、タイムライン化するとそれができなくなります。</b></p>
<p>ウェルカムページにファンゲートをかけていいね！を促すのが主流でしたが、それもできなくなるということですね。そういった視点で見ると、これは今後元に戻って、できるようになる、というものでも無いかもしれません。<br />
無理矢理いいね！させるような導線が無くなって、ユーザー体験としては正解なのかもしれません。これまでファンゲートに頼ってきたビジネスは、もろくも崩れることになります。</p>
<h2>ピン</h2>
<p><b>特定の投稿を7日間、ページのトップに固定して表示することができます。</b></p>
<p><img src="http://facebookapps.jp/wp-content/uploads/2012/03/pined.png" alt="ピンしたところ" title="pined.png" border="0" width="423" height="171" style="float:left;" />
<div style="clear:both;"></div>
<p>これを使ってウェルカムページへの導線とする対策も考えられますね。この対策は簡単で、すぐにでも実行できますが、何となく本質とは違うような気もします。<br />
キャンペーン情報の投稿をピンするのであれば、しっくりくるかもしれません。<br />
店先のチラシや黒板みたいな使い方が本質的なのでしょう。ファンの投稿を取り上げてみるのも良いかもしれませんね。</p>
<p>ピンすると、タイムラインの投稿に特有の「吹き出し」では無くなるのが、個人的に好きです。そういうところに気を使われるとキュンときます。</p>
<h2>スター</h2>
<p><b>特定の投稿をページ横幅いっぱいに表示することができます。</b></p>
<p><img src="http://facebookapps.jp/wp-content/uploads/2012/03/stared.png" alt="スターしたところ" title="stared.png" border="0" width="620" height="392" style="float:left;" />
<div style="clear:both;"></div>
<p>記事右上の星アイコンをクリックすると、その投稿をワイド表示にすることができます。<br />写真をワイド表示にすると綺麗ですね。</p>
<p>ピンは7日間ですが、スターは期間限定ではないので、ピンが店先のチラシなら、こちらは店内のチラシやポップでしょうか。重要な投稿は目立たせたいですよね。</p>
<h2>マイルストーン</h2>
<p><b>節目の出来事をタイムラインに設置できる</b></p>
<p>ピン、スターと来て、次はマイルストーン。<br />
これはスターに似ています。ただ、下図のように表示されるので、より目立ちます。</p>
<div style="clear:both;"></div>
<p><img style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="http://facebookapps.jp/wp-content/uploads/2012/03/milestone.png" alt="マイルストーン" title="milestone.png" border="0" width="620" height="246" />
<div style="clear:both;"></div>
</p>
<p>▼ これを投稿するにはFacebookページ、タイムライン部分左上の「大事な出来事」をクリックします。</p>
<div style="clear:both;"></div>
<p><img src="http://facebookapps.jp/wp-content/uploads/2012/03/daijinadekigoto.png" alt="大事な出来事" title="daijinadekigoto.png" border="0" width="432" height="97" style="float:left;" /></p>
<div style="clear:both;"></div>
</p>
<p>▼ 画像とともに投稿することができます。</p>
<div style="clear:both;"></div>
<p><img src="http://facebookapps.jp/wp-content/uploads/2012/03/dekigoto.png" alt="大事な出来事" title="dekigoto.png" border="0" width="620" height="297" style="float:left;" /></p>
<div style="clear:both;"></div>
</p>
<h2>ハイライト</h2>
<p><b>フィードの技術をFacebookページにも応用。</b><img src="http://facebookapps.jp/wp-content/uploads/2012/03/access.png" alt="友達のアクティビティ" title="access.png" border="0" width="620" height="310" style="float:left;" />
<div style="clear:both;"></div>
<p>ドロップダウンで「友達のアクティビティ」を選ぶと、ユーザーは自分の友達の誰が何回「いいね！」しているかを見ることができます。<br />
「ハイライト」「ページの投稿」「他のユーザーの投稿」というメニューもあり、それぞれ投稿をセグメントしてみることができます。基本は「ハイライト」設定となっています。</p>
<p>投稿のエッジランクによって表示されるか、されないか、決まってくるということなので、つまりこのハイライトは管理者が管理できない部分でもあります。だからこそピン、スターといったものが重要になってくる訳ですね。</p>
<h2>管理者用パネル</h2>
<p><b>Facebookページの管理者向けにパネルが用意されています。</b></p>
<p><img src="http://facebookapps.jp/wp-content/uploads/2012/03/admin.png" alt="管理者用パネル" title="admin.png" border="0" width="620" height="405" style="float:left;" />
<div style="clear:both;"></div>
<p>画面右上の「管理者用パネル」ボタンをクリックすれば表示されます。または、最初から表示されているかもしれません。<br />
「お知らせ」で、ファンの投稿、いいね！、メッセージなどのアクティビティが一覧表示されます。「インサイト」では管理者の投稿、話題にしている人、リーチの簡単な統計が表示されています。インサイトはまた別に詳しい（というか今まで通りの）表示画面もあります。</p>
<p>「管理」ドロップダウンから「Facebookページを編集」するを選べば、すべての設定を編集できますね。</p>
<h2>アクティビティログ</h2>
<p><b>投稿管理ができます。</b></p>
<p>
前述の「管理」ドロップダウンの中に何気に便利なものが入っています。<br />
<img src="http://facebookapps.jp/wp-content/uploads/2012/03/log.png" alt="アクティビティログ" title="log.png" border="0" width="620" height="293" style="float:left;" />
<div style="clear:both;"></div>
</p>
<p>こんな風に過去にページに投稿されたすべての情報を時系列で一覧できます。<br />
<img src="http://facebookapps.jp/wp-content/uploads/2012/03/log2.png" alt="アクティビティログ2" title="log2.png" border="0" width="620" height="291" style="float:left;" />
<div style="clear:both;"></div>
<p>それぞれの投稿に「デフォルト表示」、「ハイライト表示」、「非表示」、「スパムとして報告」などのアクションができます。ここでは投稿に対するコメントは対象外のようです。<br />管理者またはユーザーが投稿したものが対象ですね。</p>
<h2>メッセージ</h2>
<p><b>個人でなくてもメッセージ機能が使えるように。</b></p>
<p>
右下の方に表示されている「メッセージ」ボタン。これでユーザーとFacebookページ間のクローズドなやり取りができるようになりました。<br />
<img src="http://facebookapps.jp/wp-content/uploads/2012/03/msg.png" alt="メッセージ" title="msg.png" border="0" width="620" height="353" style="float:left;" />
<div style="clear:both;"></div>
</p>
<p>Facebookページの規模が大きくなると運用が大変かもしれませんね。でもTwitterも一緒だし、そう悲観することでもないのかもしれません。</p>
<h2>ページアプリ</h2>
<p><b>今までで言うところの「タブ」です。</b></p>
<p>これもかなり変わりました。</p>
<p>今までタブと言えば横幅520ピクセル固定！だったのが、810ピクセルにも対応しました。これはかなり大きな変更です。</p>
<p>810ピクセルにするにはアプリ開発者側で設定が必要ですが、それに伴うデザイン変更、コーディング作業も必要です。この辺りは導線、方針なども検討が必要でしょう。<br />
ウェルカムページという概念が無くなったあたりと絡んできますね。</p>
<p>ここは奥が深いので、また開発の面から考え、記事にすることとします。</p>
<h2>まとめ</h2>
<div style="font-size:17px;">本質を踏まえて方針を検討すべし。</div>
<p>ごめんなさい、長い記事でしたがタイトルで言い切っていました。<br />
大幅な変更でしたね。今後どういった動きがあっても良いように、本質を踏まえた検討が必要と感じました。次なる波はモバイル、課金、このあたりでしょう。今回の変更に対する検討も、特にデザイン、導線などはモバイルとも深く関わってくる部分だと思われます。<br />
今回限りの対策はしないようにしたいですね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>診断アプリとその費用対効果</title>
		<link>http://facebookapps.jp/cost/</link>
		<comments>http://facebookapps.jp/cost/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Feb 2012 13:46:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>渡久地 択</dc:creator>
				<category><![CDATA[クローズアップ]]></category>
		<category><![CDATA[プロモーション]]></category>
		<category><![CDATA[facebookアプリ]]></category>
		<category><![CDATA[いいね！]]></category>
		<category><![CDATA[マネタイズ]]></category>
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		<description><![CDATA[今年初記事となります。 2011年1月から始まった、このfacebokapps.jpですが、これまで随分と書かなかったのは、いったんこのブログの役割は終わった、ということにつきます。オリジナルの記事しか書かない、というこ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年初記事となります。<br />
2011年1月から始まった、このfacebokapps.jpですが、これまで随分と書かなかったのは、いったんこのブログの役割は終わった、ということにつきます。オリジナルの記事しか書かない、ということと、広告を載せない、という事をモットーに育ててきたかいあり、書かない間も見てくれる方は増えるばかりで、嬉しい限りでした。ありがとうございます。<br /><span id="more-2073"></span><br />
さて、今年も2月になり、再開したからには、このブログも次のステップへ向けて役割を見つけた、という事になります。</p>
<p>今後は「これまでFacebook関連の開発を重ねて得た実体験」「これまで意図的に出さなかったノウハウ部分」までを放出していく事に決めておりますので、温かく見守ってやって下さい！<br />※ということで、以前とは目的が違うため、〜だ。〜である。調から、〜です。〜ます。調へ、ばっさり変更します！</p>
<h2>診断アプリについて</h2>
<p>みなさん御馴染みの診断アプリ。始まりはこれでしたね。<br />
<img src="http://facebookapps.jp/wp-content/uploads/2012/02/a84f17ad01c2b25a45b5ecf5f28a3c91.png" alt="ポカリIQチェック" border="0" width="484" height="620" /></p>
<p>質問に答えて、その選択肢から占い的に診断。結果画像をウォールへ投稿。というものです。その後いろいろと似たアプリが出てきました。<br />
私も何件か開発しました。そんな中抜きん出たのはこちらですね。<br />
<img src="http://facebookapps.jp/wp-content/uploads/2012/02/TOKUGAWA15.png" alt="TOKUGAWA15" title="TOKUGAWA15.png" border="0" width="437" height="620" /></p>
<p>最近では、<a href="http://hanpanai.com/?p=3241" target="_blank">診断アプリはもう古い？4つのFbアプリからみるファン獲得には留まらないコミュニケーション</a>という記事を書かれる程良く見ます。確かに。<br />それにしても金城さん、ちゃーんと書き続けますよね。</p>
<h2>で、実際どうなの？</h2>
<p>実際、まだまだいけます。が、注意が必要です。<br />
だいたい診断系アプリを作って公開して、どのくらいの「いいね！」が集まるかというと、良くて1000いいね！でしょう。それも初日で100ユーザーくらいで、1週間もすれば減ります。知名度がある大企業でもなければ、です。</p>
<p>じゃあ1000いいね！にいくらかければ良いか？<br />
<b>それは40万円までです。</b><br />
（実際のノウハウとかを公開していると、胡散臭いランディングページみたいになってきますね。。別に最後に売りつけるとかじゃありません。）</p>
<h2>CPFと顧客価値から算出</h2>
<p>だいたいFacebook広告を出して、1ファンを獲得するのに400円くらいかかります。いろんなケースはありますが。そうして考えると、40万円払えば1000いいね！は集まるであろう、ということになります。</p>
<p>という訳で、1000いいね！集められるアプリは40万円出して良い、ということになります。</p>
<p>40万円ならFacebook広告の方が良くないか？<br />
というとそうでもなく、広告だと1000いいね！に到達するまでにそれなりに時間がかかり、アプリだと一気にいける分、同じ価格ならアプリの方が有利なんですね。</p>
<p>まれに異常値をたたき出す、というロマンもありますし。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回書いたのは、普通に、何の施策も無く、ただ作ってそれなりに一生懸命宣伝した場合の数値例です。ただ、経験に基づいています。<br />
<br />
これはノウハウがあれば結局、いくらでも安い買い物になるかもしれない、ということです。なので注意が必要、ということですね。</p>
<p>こんな感じでざっくりと。でも知りたい情報（よく聞かれる情報）というのを公開していきます。他のブログや他社の事例もどんどん出します。そうしてこの業界に貢献できれば。というのが、再開後のfacebookapps.jpの目的になりますので、どうぞよろしく！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Facebookページは10月1日からSSL対応が必須です。</title>
		<link>http://facebookapps.jp/ssl/</link>
		<comments>http://facebookapps.jp/ssl/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Sep 2011 05:56:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>渡久地 択</dc:creator>
				<category><![CDATA[クローズアップ]]></category>
		<category><![CDATA[トピックス]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[開発]]></category>
		<category><![CDATA[facebook]]></category>
		<category><![CDATA[facebookアプリ]]></category>
		<category><![CDATA[Facebookページ]]></category>
		<category><![CDATA[ssl]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://facebookapps.jp/?p=2030</guid>
		<description><![CDATA[6月にFACEBOOKページ（FACEBOOKアプリ）をセキュア通信に対応させる方法という記事を書いたが、このセキュア通信＝SSL通信対応について再度確認したい。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>6月に<a href="http://facebookapps.jp/facebookpage_https/">FACEBOOKページ（FACEBOOKアプリ）をセキュア通信に対応させる方法</a>という記事を書いたが、このセキュア通信＝SSL通信対応について再度確認したい。</p>
<p>まず前提となるのが以下の２点。<br />
・Facebookページは10月1日以降、SSL対応しなければならない。<br />
・対応していない場合、閲覧不可となる（多分）。<br />
　<br />
　</p>
<h2>SSLとは</h2>
<p>そもそもSSLって何？という方もかなり存在するはずだ。これはよくログイン時に使われるセキュア通信の方式で、例えば https://ique.jp のようにhttpの後に「s」がついていれば「SSLで通信している」状態になる。Gmailを使っているときや、ネットバンクを使っているときはhttpsになっているはずだ。</p>
<p>具体的にSSLにすると何が良いかと言うと、「サイトとのやり取りが暗号化されるから盗聴されない」といったところ。大事な個人情報がセキュアに扱われるのだから、ユーザーとしては嬉しいことだ。来る10月より、Facebookもこのhttpsで通信するように、セキュリティを強化するということになる。<br />
　<br />
　</p>
<h2>どうやって対応させるの？</h2>
<p>まず、SSLは無料ではない。年単位で購入する必要がある。</p>
<p>ベリサイン<br />
<a href="https://www.verisign.co.jp/" target="_blank">https://www.verisign.co.jp/</a></p>
<p>グローバルサイン<br />
<a href="http://jp.globalsign.com/" target="_blank">http://jp.globalsign.com/</a></p>
<p>例えばこういった2社があるが、ベリサインはブランドっぽい感じ。8万円位から。グローバルサインはお手軽に3.6万円くらいから。細かい違いなどはあるにはあるが、セキュア通信には変わりないから、あとは信頼感といったところだろう。とりあえず対応しなければというのであれば、何も考えずにグローバルサインで良いのではないだろうか。</p>
<p>自分でレンタルサーバーを借りたことのあるレベルであれば、購入から導入までできて、そうでなければこれを機に頑張るか、業者に依頼した方が良い、というのが技術レベルの線引き目安だ。<br />
　<br />
　</p>
<h2>Facebookの何を対応させるの？</h2>
<p>これが、分からない方にはさっぱり分からないことだろう。まず前提として、Facebookページに「ウェルカムページ」などのオリジナルタブを導入している場合のみ、が対象である。つまり、ウォール、写真、基本データなどの標準タブしか無い場合、SSLのことは考える必要が無い。</p>
<h5>タブを導入していて、それが無料アプリなどの場合</h5>
<p>この場合、そのアプリがSSL対応しているかにかかっている。<br />
- > <a href="http://facebookapps.jp/checkssl/">利用中のFacebookアプリがSSL対応済みか調べる簡単な方法</a></p>
<h5>タブを導入していて、それが自社（または業者に開発依頼した）アプリなどの場合</h5>
<p>この場合、自社（または業者）でSSL対応する必要がある。<br />
　<br />
　<br />
さて今日は9月29日。<br />
対象となる方は、今日明日中に対応するか、対応しているアプリへ変更することをおすすめする。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://facebookapps.jp/ssl/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>利用中のFacebookアプリがSSL対応済みか調べる簡単な方法</title>
		<link>http://facebookapps.jp/checkssl/</link>
		<comments>http://facebookapps.jp/checkssl/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Sep 2011 05:54:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>渡久地 択</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[メモTips]]></category>
		<category><![CDATA[facebook]]></category>
		<category><![CDATA[Facebookページ]]></category>
		<category><![CDATA[ssl]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://facebookapps.jp/?p=2032</guid>
		<description><![CDATA[Facebookの、10月1日SSL必須化を前に、現在使用中のアプリがSSLに対応しているかどうか、調べる方法を。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Facebookの、10月1日SSL必須化を前に、現在使用中のアプリがSSLに対応しているかどうか、調べる方法を。</p>
<p><b>１：調べたいアプリのタブへアクセス</b><br />
ブラウザにインターネットエクスプローラーを使用中なら、http:// というのも表示されているかも。<br />
<img src="http://facebookapps.jp/wp-content/uploads/2011/09/39f2ef186a0e36be426c711a170c0759.png" alt="" title="http" width="494" height="123" class="alignleft size-full wp-image-2033" /><br />
　<br />
　<br />
<b>２：URLを直接変更</b><br />
https://に変更するだけ。<br />
<img src="http://facebookapps.jp/wp-content/uploads/2011/09/02fda325667bcef219f2df1d166d3447.png" alt="" title="https" width="554" height="126" class="alignleft size-full wp-image-2034" /><br />
　<br />
　<br />
<b>３：結果</b><br />
<img src="http://facebookapps.jp/wp-content/uploads/2011/09/bd033159e64ac3816ad4e78acf92d9fd-590x480.png" alt="" title="nonssl" width="590" height="480" class="alignleft size-large wp-image-2035" /></p>
<p>こういう表示になったら、対応していない。<br />
通常通り表示されるなら、対応済み。<br />
　<br />
　<br />
知っている方には当たり前すぎることだが、知っている方も、知らなかった方も、確認しておくことをお勧めする。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://facebookapps.jp/checkssl/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>f8より、New Class of Appsについて</title>
		<link>http://facebookapps.jp/newclassofapps/</link>
		<comments>http://facebookapps.jp/newclassofapps/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Sep 2011 14:16:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>渡久地 択</dc:creator>
				<category><![CDATA[クローズアップ]]></category>
		<category><![CDATA[トピックス]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[開発]]></category>
		<category><![CDATA[f8]]></category>
		<category><![CDATA[facebook]]></category>
		<category><![CDATA[アプリ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://facebookapps.jp/?p=2009</guid>
		<description><![CDATA[f8でマークザッカーバーグが発表した、「New Class of Apps」について解説する。
アプリはもう一段階進化するという訳だが、具体的にどうなるのか。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://facebookapps.jp/wp-content/uploads/2011/09/4c7ab0f31e958c5cd4d449b09faed8d5-590x331.png" alt="" title="new class of apps" width="590" height="331" class="alignleft size-large wp-image-2010" /><br />
f8でマークザッカーバーグが発表した、「New Class of Apps」について解説する。<br />
アプリはもう一段階進化するという訳だが、具体的にどうなるのか。</p>
<p>マークが以下の３点を挙げている。<br />
Frictionless experience.<br />
Realtime serendipity.<br />
Finding patterns.</p>
<p>この３点については、今のところ「システマチックに、思わぬ発見が、リアルタイムにできる。」こんな風に簡単に理解しておけば良いと思われる。</p>
<h3>具体的にはどんな体験？</h3>
<p>例えばFacebook上で、画面右上のリアルタイムティッカーに、友達のアクティビティが出てくる。そこで「〇〇さん（友達）が[曲名]を聴いています。」と出たとする。これはあなたにとって思わぬ発見であり、リアルタイムなものだ。そこをクリックすると、〇〇さん（友達）が聴いている曲が、リアルタイムで同じように聴けるということになる。</p>
<p>f8でもSpofityのCEOが登壇して少しだけこんな内容を話していった。NetflixのCEOも同じように話していったが、どちらも国境の法律的な壁はあるようで、残念ながらまだ日本では展開されないだろう。</p>
<p>日本では展開されないなら、New Class of Appsは日本には関係ない？かというとそうではない。こういったFacebookアプリを作ることが可能である、という意味だから。</p>
<h2>New Class of Apps、アプリ開発の現状</h2>
<p>既にデベロッパー（もしかしたら一部？）にはこういったアプリの開発環境は提供されている。<br />
しかし、まだテストしかできないようだ。タイムラインが全員に行き渡るまではこんな状況が続くとアナウンスがあるから、数ヶ月、企業はじっくり考える期間があるということでもある。</p>
<p>以下に詳細をアップする。<br />
<img src="http://facebookapps.jp/wp-content/uploads/2011/09/9c880c5af2698b396914fc23faf5b29e-590x376.png" alt="" title="レシピボックス" width="590" height="376" class="alignleft size-large wp-image-2011" /><br />
試しにオープングラフを利用した「レシピボックス」アプリを開発してみた。新しい形式のアプリでは、上図のようなダイアログになっている。<br />
まずはこのダイアログでアプリを承認し、そのアプリ内からいろんなコンテンツをタイムラインへ追加していく、というイメージだ。<br />
「本を読んだ」「サッカーをした」「山に登った」「仕事をしている」何でもあり。<br />
タイムラインと言うライフログにどんどん追加していくというスタイルになるだろう。</p>
<p>ユーザー側からすれば自分の人生の記録に追加するくらいだから、「いいね！」よりはカジュアルでないことかもしれない。また逆に、音楽などのコンテンツであればいいね！より気軽に追加できるのかもしれない。仮説はたてられても、これは稼働してみないと分からないだろう。</p>
<p>このように「動詞」をいくらでも作れる、ということだから、当然「悪い」言葉への対策も必要なのかもしれない。タイムラインが全員に行き渡るまでがテスト期間だとすれば、そのテスト期間中は「動詞」を自由に作るには、１つ壁があるようだ。<br />
<img src="http://facebookapps.jp/wp-content/uploads/2011/09/03fa0d381c313114f74d181bba3954b6-590x330.png" alt="" title="動詞の送信" width="590" height="330" class="alignleft size-large wp-image-2012" /><br />
上図は開発の際の一部キャプチャである。<br />
Action typeというのが「動詞」で、今「確認中」となっている。<br />
実はこれ、テスト期間中はFacebookに「承認」を得なければいけないのだ。<br />
つまり、申請した動詞がOKかどうか確認されるということ。<br />
上図の場合、（Cookieに紐付く）Cookという動詞がOKかどうか、という内容である。<br />
申請の際は、「どんな場面で活用するか」聞かれることになる。<br />
（。。恐ろしいiPhoneアプリリジェクトが頭をよぎる。）</p>
<p>当然リジェクトとされることもある、とFacebookからお達しがある。ただ、とりあえずテスト期間中だけのようだから、安心して良いことのようだ。</p>
<p>f8からまだ24時間以内。とりあえずのところはこんな現状で、前述の通り。企業には猶予があるということだ。マークも言うように、このタイムラインアプリは「メディア」「ライフスタイル」というカテゴリと親和性が高い。あれ、こういうことが前にも無かっただろうか？</p>
<p>いやある、iPadだ。<br />
昨年のiPadブームに乗り遅れた企業は、今回は必ず乗るべきだろう。Facebookが準備しているとされる「プロジェクトスパルタン」はiPad向けのFacebookアプリだから、将来的にそこでも巻き返しのチャンスがやってくるかもしれない。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://facebookapps.jp/newclassofapps/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>f8について、この３点をおさえれば大丈夫</title>
		<link>http://facebookapps.jp/f8/</link>
		<comments>http://facebookapps.jp/f8/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Sep 2011 10:20:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>渡久地 択</dc:creator>
				<category><![CDATA[クローズアップ]]></category>
		<category><![CDATA[トピックス]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[f8]]></category>
		<category><![CDATA[facebook]]></category>
		<category><![CDATA[オープングラフ]]></category>
		<category><![CDATA[タイムライン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://facebookapps.jp/?p=2000</guid>
		<description><![CDATA[9月22日のf8カンファレンスで、Facebookは大きな発表を行った。とても重要な発表だが、開発への理解も必要とされる内容ではある。そこで、これさえおさえておけば大丈夫、という３点をまとめてみた。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>9月22日のf8カンファレンスで、Facebookは大きな発表を行った。とても重要な発表だが、開発への理解も必要とされる内容ではある。そこで、これさえおさえておけば大丈夫、という３点をまとめてみた。</p>
<h2>1. タイムライン</h2>
<p>タイムラインは現在、一部のユーザーに提供されており、今後数ヶ月以内に全員に行き渡るとのことだが、さっそくタイムラインの招待を受けて表示させてみる。下図のようになる。</p>
<p><img class="alignleft size-large wp-image-2002" title="タイムライン" src="http://facebookapps.jp/wp-content/uploads/2011/09/abc1638885b4603a6cecf1236ddd6afa-590x431.png" alt="" width="590" height="431" /></p>
<p>これがFacebook?というくらいキレイな表示だ。<br />
ではこのタイムライン、いったい何なのか。</p>
<p>実は、何か特別にタイムラインと言う機能が増えた訳ではない。<br />
タイムライン＝プロフィールページだ。<br />
つまり、簡単に言ってしまえばプロフィールが新レイアウトになる、というだけだ。</p>
<p>細かい部分で言えば、タイムラインは「インフォグラフィック」というデザインの影響を強く受けている。だから数字や写真に関しては特別重要な扱いをしていたり、少ないスペースでグラフィカルに、分かりやすく見せる仕組みが多数存在する。これは以下で紹介する「オープングラフ」とも大きく関わってくるので後述する。</p>
<p>とりあえずのところは新デザインのプロフィール＝タイムライン、で間違いないだろう。</p>
<h2>2. オープングラフ</h2>
<p>さて2つ目はオープングラフ。<br />
実はこれが一番重要な発表である。</p>
<p>「いいね！ボタン」というものがウェブ上の至る所で見られるようになり、そのバイラル効果は絶大なものであるのは周知のことだが、それをさらに一歩進めるのが「オープングラフ」だ。</p>
<p>例えばこれまでは<br />
「Aさんが〇〇をいいね！と言っています。」<br />
という内容が伝播するだけであったが、これからは</p>
<p>「Aさんが[本のタイトル]を[読んで]います。」<br />
と言うことが可能になる。</p>
<p>動詞の部分を自由に変えることができる訳だ。単純なことだが、効果は絶大なものになるだろう。<br />
なぜなら今までの「いいね！」だけではなく、自分が体験したすべてのことを共有できるようになるからだ。まさに人生をリアルタイムで共有することになる。</p>
<h2>3. タイムラインとオープングラフ</h2>
<p>オープングラフはこれだけでもすばらしい機能だが、それを強力にするために、「Add to Timeline」という機能も発表された。<br />
これはどういった機能なのか。</p>
<p>簡単に説明すれば、タイムラインに、人生の出来事として「何か」を追加できる機能だ。</p>
<p>たったこれだけの簡単な機能ではあるが、今までのプロフィールでは「いいね！」しているものの一覧というのは細かい文字の羅列で、とても後で確認できるものではなかった。それは他人が見た場合、なおさらである。実はいいね！ボタンの良いところは、リアルタイムなバイラル効果、という部分だけで、長期に渡る効果は薄かったのである。これがタイムラインに保存されることで、半永久的に、他人が見ても分かりやすい形で保存されることになる。</p>
<p>つまり、もっと踏み込めば、例えばFacebookページにとって、「ファンになってもらう」というアクションは今まで通り欲しい「短期的効果を生むアクション」ではあるが、さらに「Add to Timeline」というのも「長期的効果を生むアクション」として意識するべきものとなった、ということだ。</p>
<p>以上、この３点を押さえておけばとりあえずはFacebookの今後について考えられる、といった所ではないだろうか。ただ、オープングラフを扱うにはアプリを介す必要がある。今後ますますアプリ開発が重要になり、バイラル設計が求められることは間違いなさそうだ。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://facebookapps.jp/f8/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>Facebookページのウォール投稿、ベストな頻度は？</title>
		<link>http://facebookapps.jp/2timesperday/</link>
		<comments>http://facebookapps.jp/2timesperday/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 23 Jun 2011 00:16:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>渡久地 択</dc:creator>
				<category><![CDATA[クローズアップ]]></category>
		<category><![CDATA[トピックス]]></category>
		<category><![CDATA[プロモーション]]></category>
		<category><![CDATA[facebook]]></category>
		<category><![CDATA[Facebookページ]]></category>
		<category><![CDATA[ウォール]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://facebookapps.jp/?p=1985</guid>
		<description><![CDATA[Facebookページを運営していて、どのくらいの頻度でウォール投稿すれば良いのか、気になった事は無いだろうか。漠然と、毎日した方が良いのかなあ、と考えている方もいるだろう。そこで、ぜひ紹介したいグラフがある。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Facebookページを運営していて、どのくらいの頻度でウォール投稿すれば良いのか、気になった事は無いだろうか。漠然と、毎日した方が良いのかなあ、と考えている方もいるだろう。そこで、ぜひ紹介したいグラフがある。</p>
<h3>人気のFacebookページ</h3>
<p><img src="http://facebookapps.jp/wp-content/uploads/2011/06/pop.jpeg" alt="" title="人気のFacebookページ" width="530" height="214" class="alignleft size-full wp-image-1986" /><br />
人気のFacebookページでは、平均して1日に何回の投稿を行なっているか、というグラフだが、平均して1日1回のウォール投稿を行なっているようだ。意外に少ないが、これは返信は含んでいない数字であろう。<br />
　<br />
　</p>
<h3>メディアのFacebookページ</h3>
<p><img src="http://facebookapps.jp/wp-content/uploads/2011/06/media.jpeg" alt="" title="メディアのFacebookページ" width="530" height="264" class="alignleft size-full wp-image-1987" /><br />
メディア関係となると、大分数値が違うようだ。<br />
こちらは平均7回。<br />
　<br />
　</p>
<h3>学者による数値</h3>
<p><img src="http://facebookapps.jp/wp-content/uploads/2011/06/dan-590x465.gif" alt="" title="dan" width="590" height="465" class="alignleft size-large wp-image-1988" /><br />
学者というより、マケッターという印象は受けるが、、DanZarrella氏によると、上図のグラフのようになったそうだ。1日0.5回。つまり、2日に1回のポストが最も効率が良い、という結果だ。<br />
　<br />
　<br />
3種類のグラフを紹介したが、既に有名なものを宣伝するという場合でない限り、DanZarrella氏のグラフは信頼できる。少なくとも、1週間に2回、これだけは投稿しないと少ないですよ、ということのようだ。</p>
<p>ただ、あまり回数にとらわれず、ファンにとって有益な情報を投稿するのが、やはりソーシャルの本質。回数の為に、またはファンを増やすのが目的で投稿するというのが、一番迷惑だ。そこをおさえていれば、ファンにそっぽを向かれる事も無いだろう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://facebookapps.jp/2timesperday/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Facebookのデザイン2004〜2010</title>
		<link>http://facebookapps.jp/facebook2004-2010/</link>
		<comments>http://facebookapps.jp/facebook2004-2010/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Jun 2011 03:51:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>渡久地 択</dc:creator>
				<category><![CDATA[クローズアップ]]></category>
		<category><![CDATA[トピックス]]></category>
		<category><![CDATA[facebook]]></category>
		<category><![CDATA[mixi]]></category>
		<category><![CDATA[UI]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://facebookapps.jp/?p=1972</guid>
		<description><![CDATA[mixiは「整理整頓された部屋」で、何かが欲しい時は”常にそこにある”引き出しを開けて中身を取り出すが、Facebookは「一見するとものが散乱した万年床」だからである。Facebookは、実は欲しい時に欲しいものに”一歩も動かずに”手が届くようになっている、ということに気がつくには、しばらく使ってみなければ気がつけない。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Facebookは使いづらい、分かりにくい、デザインがダメ。<br />
こんな話をよく聞く。しかし、冷静にいれば、そんなことはないはずだ。<br />
そろそろ「使いやすいよね」という風潮になっても良い頃ではないだろうか。</p>
<p>2004年〜2010年までのFacebookのUIをまとめてみた。</p>
<h3>2004</h3>
<p><img src="http://facebookapps.jp/wp-content/uploads/2011/06/facebook-2004-590x331.jpg" alt="" title="facebook-2004" width="590" height="331" class="alignleft size-large wp-image-1973" /></p>
<h3>2005</h3>
<p><img src="http://facebookapps.jp/wp-content/uploads/2011/06/facebook-2005-590x267.jpg" alt="" title="facebook-2005" width="590" height="267" class="alignleft size-large wp-image-1974" /></p>
<h3>2006</h3>
<p><img src="http://facebookapps.jp/wp-content/uploads/2011/06/facebook-2006-590x284.jpg" alt="" title="facebook-2006" width="590" height="284" class="alignleft size-large wp-image-1975" /></p>
<h3>2007</h3>
<p><img src="http://facebookapps.jp/wp-content/uploads/2011/06/facebook-2007-590x331.jpg" alt="" title="facebook-2007" width="590" height="331" class="alignleft size-large wp-image-1976" /></p>
<h3>2008</h3>
<p><img src="http://facebookapps.jp/wp-content/uploads/2011/06/facebook-2008-590x331.jpg" alt="" title="facebook-2008" width="590" height="331" class="alignleft size-large wp-image-1977" /></p>
<h3>2009</h3>
<p><img src="http://facebookapps.jp/wp-content/uploads/2011/06/facebook-20091-590x217.jpg" alt="" title="facebook-20091" width="590" height="217" class="alignleft size-large wp-image-1978" /></p>
<p><img src="http://facebookapps.jp/wp-content/uploads/2011/06/Click-Layout-To-Preview.jpeg" alt="" title="Facebook-20092" width="500" height="320" class="alignleft size-full wp-image-1979" /></p>
<h3>2010</h3>
<p><img src="http://facebookapps.jp/wp-content/uploads/2011/06/facebook-2010-590x331.jpg" alt="" title="facebook-2010" width="590" height="331" class="alignleft size-large wp-image-1980" /></p>
<p>2007年などはmixiに近い印象を受ける。ウォールが入ってくるまでは今のFacebookとは少し違った印象だ。今ではFacebookページでも存分に活用されている、このウォール、新機能として実装された時は避難を受けたようだから、分からないものだ。</p>
<p>このようにFacebookは常に機能改善とUI改善を行い、使いやすさを追求してる。<br />
しかし、まだ「使いにくい」と感じている方がいたとしても、それはそれで正しい。</p>
<p>なぜなら例えばmixiは「整理整頓された部屋」で、何かが欲しい時は”常にそこにある”引き出しを開けて中身を取り出すが、Facebookは「一見するとものが散乱した万年床」だからである。Facebookは、実は欲しい時に欲しいものに”一歩も動かずに”手が届くようになっている、ということに気がつくには、しばらく使ってみなければ気がつけない。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://facebookapps.jp/facebook2004-2010/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Facebookページ（Facebookアプリ）をセキュア通信に対応させる方法</title>
		<link>http://facebookapps.jp/facebookpage_https/</link>
		<comments>http://facebookapps.jp/facebookpage_https/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Jun 2011 06:16:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>渡久地 択</dc:creator>
				<category><![CDATA[クローズアップ]]></category>
		<category><![CDATA[トピックス]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[開発]]></category>
		<category><![CDATA[facebook]]></category>
		<category><![CDATA[facebookアプリ]]></category>
		<category><![CDATA[Facebookページ]]></category>
		<category><![CDATA[セキュリティ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://facebookapps.jp/?p=1959</guid>
		<description><![CDATA[対応は簡単。アプリ開発時の「Facebook Integration」項目内、「Secure Canvas URL」にSSL通信でのURLを記入するだけだ。

もしサーバーがSSLに対応していない場合は、この際サーバーを変えてしまおう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回、<a href="http://facebookapps.jp/https/">FACEBOOKのセキュア通信の設定</a>という記事で紹介した、Facebookのセキュア通信設定。これを設定していると実は閲覧できないFacebookページがある。</p>
<p>それはどんなページかというと、Facebookページ側で対応していないページだ。<br />
厳密には対応していないFacebookアプリ、ということになる。</p>
<p>実際に見てみよう。</p>
<h4>ハム係長</h4>
<p>伊藤ハムのFacebookページ。<br />
<img src="http://facebookapps.jp/wp-content/uploads/2011/06/cb85c25f498d512d520ac83cc831ffbb-590x325.png" alt="" title="伊藤ハム" width="590" height="325" class="alignleft size-large wp-image-1960" /><br />
残念。ハム顔好きなのに。。</p>
<p>次は確実に閲覧できそうなところを見てみよう。</p>
<h4>Coca Cola</h4>
<p>海外のコカコーラのFacebookページ。<br />
<img src="http://facebookapps.jp/wp-content/uploads/2011/06/b7a443995bc858afb885a03a44cc6d2a-590x288.png" alt="" title="コカコーラ" width="590" height="288" class="alignleft size-large wp-image-1961" /><br />
！意外すぎる。。海外のコカコーラでさえ対応していないという事実が判明した。</p>
<h4>StarBucks</h4>
<p>スタバならどうだ！<br />
<img src="http://facebookapps.jp/wp-content/uploads/2011/06/277e2654eff63ed14cab42a2f64c7229-590x372.png" alt="" title="StarBucks" width="590" height="372" class="alignleft size-large wp-image-1962" /><br />
いけた！何だか妙にスタバがセキュリティに気を配る、最先端企業に見えてくる。</p>
<p>ということは、最先端企業なら対応しているという事だろうか。</p>
<h4>Google</h4>
<p><img src="http://facebookapps.jp/wp-content/uploads/2011/06/6eb9571c9ef175c27f91d0dec4a9d22a-590x469.png" alt="" title="Google" width="590" height="469" class="alignleft size-large wp-image-1963" /><br />
Google先生ともなれば当たり前か。と感じるが、少し安心した。</p>
<h4>Misrosoft</h4>
<p><img src="http://facebookapps.jp/wp-content/uploads/2011/06/63b114cd711dfabfc8ca89353b2d91b8-590x508.png" alt="" title="Microsoft" width="590" height="508" class="alignleft size-large wp-image-1964" /><br />
何か、よかった。安心した。</p>
<p>日本のFacebookページでないかな、海外に展開している有名どころ。</p>
<h4>satisfaction guaranteed</h4>
<p>やっぱりこれでしょう。<br />
<img src="http://facebookapps.jp/wp-content/uploads/2011/06/121cd4f4ff69074974b7eb1132f1bd63-590x339.png" alt="" title="satisfaction guaranteed" width="590" height="339" class="alignleft size-large wp-image-1965" /><br />
日本は、まだまだなのか、それともIT企業意外はまだまだなのか。<br />
ちなみにUNIQLOは対応していた。</p>
<h3>対応方法</h3>
<p>これはFacebookページというより、アプリが対応しているかどうかの問題になる。だから対応はアプリ開発者が行なう事になる。</p>
<p><img src="http://facebookapps.jp/wp-content/uploads/2011/06/75434aabd10a6771cf01b72cf7c991d7-590x325.png" alt="" title="ssl設定" width="590" height="325" class="alignleft size-large wp-image-1966" /><br />
対応は簡単。アプリ開発時の「Facebook Integration」項目内、「Secure Canvas URL」にSSL通信でのURLを記入するだけだ。</p>
<p>もしサーバーがSSLに対応していない場合は、この際サーバーを変えてしまおう。<br />
Facebookは2011年の7月〜10月にかけて、すべてのFacebookアプリに対して「HTTPS+OAuth2.0」を義務づけるからだ。この義務化には、個別のアプリのセキュリティと言うよりも、少なからずFacebook全体のhttps通信化が絡んでいると見て良いだろう。</p>
<p>ウェブサービスをセキュア通信で提供することが当たり前になる日は、近い。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://facebookapps.jp/facebookpage_https/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Facebookのセキュア通信の設定</title>
		<link>http://facebookapps.jp/https/</link>
		<comments>http://facebookapps.jp/https/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Jun 2011 03:42:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>渡久地 択</dc:creator>
				<category><![CDATA[クローズアップ]]></category>
		<category><![CDATA[トピックス]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[メモTips]]></category>
		<category><![CDATA[facebook]]></category>
		<category><![CDATA[https]]></category>
		<category><![CDATA[ssl]]></category>
		<category><![CDATA[セキュリティ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://facebookapps.jp/?p=1952</guid>
		<description><![CDATA[https通信というものをご存知だろうか。

セキュア通信、SSL等と呼ばれていて、つまりセキュリティがかかった状態でウェブを閲覧するためにあるものだ。
例えばインターネット銀行の通信はhttpsで行なっている。
有名どころではGmailだろう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>https通信というものをご存知だろうか。</p>
<p>セキュア通信、SSL等と呼ばれていて、つまりセキュリティがかかった状態でウェブを閲覧するためにあるものだ。<br />
例えばインターネット銀行の通信はhttpsで行なっている。<br />
有名どころではGmailだろう。</p>
<p>しかし、一昔前はセキュアな通信を行なうのは申し込みフォーム等、実際の個人情報がやり取りされる場くらいで、Gmailも通常の通信方式httpでアクセスしていた（もちろんhttpだとセキュリティが無いという話ではない）。そしてそれがごく一般的であった。</p>
<p>ウェブサービスでこれを導入したGmailは素晴らしいと思う。なぜ素晴らしいかというと、セキュリティをかけて通信しているhttpsでは、確実にhttpより動作が遅くなるからだ。そこを鑑みても、セキュリティを重視した姿勢は、実際に評価されている。最近ではEvernoteもhttps通信だ。</p>
<h3>Facebookの場合</h3>
<p>さて、ではFacebookはどうだろうか。<br />
これはブラウザのURLのところを見てみれば分かる。<br />
http://&#8212;　←通常<br />
https://&#8212;　←セキュア</p>
<p>実はFacebookはhttpだ。<br />
ただ、httpsに設定する事ができる。</p>
<p>「アカウント設定」→「アカウントのセキュリティ」でセキュアな接続にチェックを入れればOK。<br />
<img src="http://facebookapps.jp/wp-content/uploads/2011/06/dce6e0385d9ab2737870470558fca412-590x539.png" alt="" title="セキュアな通信" width="590" height="539" class="alignleft size-large wp-image-1953" /><br />
　<br />
設定ができていれば、URLは下図のように表示されているはずだ。<br />
<img src="http://facebookapps.jp/wp-content/uploads/2011/06/ec0969a92f0b6fb9440f4b2a89725936.png" alt="" title="https通信" width="285" height="88" class="alignleft size-full wp-image-1954" /><br />
　<br />
設定後何ページかアクセスしてみるが、そんなに遅くなった感覚はない。<br />
Facebookページのインラインを開く時が少し遅いかもしれない、といった感覚だ。</p>
<p>ただし、このセキュア通信にすると閲覧できないFacebookページもある。<br />
その度に下図のようなダイアログに出くわす事になるのだが、Facebookには大事な情報が詰まっている事だろうから、万全をつくしておくのもひとつである。<br />
<img src="http://facebookapps.jp/wp-content/uploads/2011/06/f8e684fc4418cf4aa441276b957a12eb.png" alt="" title="セキュア" width="458" height="203" class="alignleft size-full wp-image-1955" /><br />
　<br />
Facebookページ側での対応方法は次の記事にて！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://facebookapps.jp/https/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Facebookページ開設から1ヶ月間の運用例【基礎】</title>
		<link>http://facebookapps.jp/facebookpage_basic/</link>
		<comments>http://facebookapps.jp/facebookpage_basic/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Jun 2011 00:08:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>渡久地 択</dc:creator>
				<category><![CDATA[クローズアップ]]></category>
		<category><![CDATA[トピックス]]></category>
		<category><![CDATA[プロモーション]]></category>
		<category><![CDATA[facebook]]></category>
		<category><![CDATA[Facebookプロモーション]]></category>
		<category><![CDATA[運用]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://facebookapps.jp/?p=1939</guid>
		<description><![CDATA[やり方はさておき、フェーズだけ紹介した形だが、はじめてのFacebookページならばこれをベンチマークに運営すれば、平均よりは上へ行けるはずだ。ただ、ファンを獲得する事がすべてではない。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Facebookの運用についての質問を受ける機会が増えてきた。やはり開設しただけではどうしようもない、というより、むしろファンがいない事でマイナスイメージとなってしまう場合もあるようだ。</p>
<p>ただ、運用と一口に言っても、それぞれに目的があり、手段があるため、一概には言えないというのがソーシャルメディアプロモーション。</p>
<p>だから個別相談にて。となってしまうのだが、今回は細かい事はさておき、汎用的な例を１つまとめてみた。</p>
<h3>week1:Facebookページの開設</h3>
<p>・Facebookページの開設<br />
・ソーシャルプラグインの導入<br />
・OGPの導入（余裕があれば）<br />
・ウォール投稿</p>
<p>まずはFacebookページの開設から。既存のウェブサイトがあるなら、ソーシャルプラグインを導入して、しっかりと導線を繋ぐこと。ファンを集めると言っても、何も無いページを見てファンになる人はいないから、ウォールに投稿してみる。あまり凝った内容でなく、気軽にいいね！と言える内容が好ましい。テキスト投稿したら、一度は写真も投稿しておく（写真の方がいいね！される確率が高い）。</p>
<p>ここまでで下準備。これをとりあえずは友達に伝えるところから始める。<br />
自分自身でいいね！か、コメントをすれば良い。</p>
<p>あとはとにかく１日３回、投稿してみる。<br />
まずはこの友達群が閲覧者であるから、友達がいいね！してくれる内容で構わない。もちろん、「友達」がいいね！することによって、「友達の友達」に伝わるのだから、これらの層がいいね！しやすい内容である事が好ましい。内輪ネタだけは避ける。</p>
<h3>week2:Facebookページ基礎完成</h3>
<p>・投稿を続ける<br />
・URLを設定する</p>
<p>ここまでしっかりやって10人集まっていないなら、何か問題がある。友達が少ないか、友達の密度が薄いか、ウォールの内容が適切でないか。。大事なのは、閲覧者にとって有益な情報を発信すること。</p>
<p>多分この週でファンが25人を超える事だろう。そうするとFacebookページにオリジナルのURLが付けられるから、取っておく。これは早い者勝ちだ。</p>
<p>ここまで達成できないようなら、友達のウォールや、他のFacebookページに、Facebookページ名義でコメントを付けにいく必要があるかもしれない。ただし、あまりおすすめしない。他のページへファンを漁りにいくのは迷惑だし、はっきり言ってスパムだからだ。ソーシャルメディアでは効果は薄いと思って良い。</p>
<h3>week3:ファン獲得の為の施策をうつ</h3>
<p>・ウェルカムページを作る<br />
・広告をうつ（予算があればぜひ）</p>
<p>そろそろファンが増えるのが楽しみになっていると思う。ここらで「ウェルカムページ」なる物を用意してみてはいかがだろうか。Facebookページを訪問した際にはじめて表示されるページの事だ。<br />
下図はコカコーラのウェルカムページ。味気ないウォールが表示されるだけよりも、ファンは増えるのではないだろうか。<br />
<img src="http://facebookapps.jp/wp-content/uploads/2011/06/9a80c005c60f16deebc3f86806937e19-590x476.png" alt="" title="cocacola" width="590" height="476" class="alignleft size-large wp-image-1940" /></p>
<p>レッドブルのウェルカムページでは、「いいね！」を押さないと閲覧できないコンテンツを用意している。これもファンになる動機の１つだ。<br />
<img src="http://facebookapps.jp/wp-content/uploads/2011/06/867c7c56461a5c220783aa571f54141e-590x480.png" alt="" title="redbull" width="590" height="480" class="alignleft size-large wp-image-1941" /></p>
<p>さて、この辺りでぜひとも広告をうちたい。Facebook広告はもちろんクリック課金だし、１日の予算の上限も設定可能だ。3000円くらいでも構わないから、Facebookの理解の為にやってみる事をおすすめする。Facebook広告 / スポンサー記事　という２種類の広告がうてるが、ここではまずFacebook広告を。とりあえずは対象を絞る必要もないだろう。<br />
※Facebookページの対象が明らかに性別や年齢でセグメントされている場合は、セグメントする。</p>
<h3>week4:ファンの増加</h3>
<p>・ファンと交流する</p>
<p>そろそろファンが増えてきて、コメントも付いている頃だと思う。コメントにはしっかり返信しているだろうか。無理にする必要は無いが、無視になってはよくない。コメントのやり取りをすることで、「友達の友達」にファンになってもらえる可能性が高まるのだから、交流はしっかりとしておこう。これこそがソーシャルネットワークの本質だ。</p>
<p>このあたりではFacebookクエスチョンなどの機能を使って、ファンに質問を投げかけても良いかもしれない。積極的にファンへ質問することが可能なのは、ソーシャルならではだ。しつこくなりすぎないように。</p>
<p>さて、ここまでで何人のファンを獲得できただろうか。ウェルカムアプリでつまづいている方も多いかもしれない。あなたの商品やサービス、ブランドが有名なものでないなら、50人いれば良し、100人ならとりあえずは成功だろう。広告もうったなら、広告額÷100人はいないと、きっとどこかに問題がある。</p>
<p>やり方はさておき、フェーズだけ紹介した形だが、はじめてのFacebookページならばこれをベンチマークに運営すれば、平均よりは上へ行けるはずだ。ただ、ファンを獲得する事がすべてではない。どんなユーザーにファンになってもらいたいか、それによってどうしたいか。出口はどうなのか、などなど。すべて考えた上でのプロモーションは難しいかもしれないが、せめてこの辺りは初めに想定しておきたいところだ。</p>
<p>参考記事<br />
<a href="http://facebookapps.jp/facebookpages/">FACEBOOKページ作成から運営までのまとめ</a><br />
<a href="http://facebookapps.jp/facebook_ad/">FACEBOOKに広告を掲載する方法</a><br />
<a href="http://facebookapps.jp/ogp/">これだけは知っておきたいOGP （OPEN GRAPH PROTOCOL）</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://facebookapps.jp/facebookpage_basic/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Facebookの顔認識を問題視する必要は無し</title>
		<link>http://facebookapps.jp/facereco/</link>
		<comments>http://facebookapps.jp/facereco/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Jun 2011 16:25:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>渡久地 択</dc:creator>
				<category><![CDATA[クローズアップ]]></category>
		<category><![CDATA[トピックス]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[facebook]]></category>
		<category><![CDATA[プライバシー]]></category>
		<category><![CDATA[顔認識]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://facebookapps.jp/?p=1933</guid>
		<description><![CDATA[Facebookが最近実装した新機能「写真の顔認識」といえば、「プライバシーの侵害だ」「プライバシー設定を変更しよう」などという意見や記事ばかりで、好意的なものは見た事が無い。
そんな中で、この機能がどんな物か実は知らない、という方も多いのではないだろうか。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Facebookが最近実装した新機能「写真の顔認識」といえば、「プライバシーの侵害だ」「プライバシー設定を変更しよう」などという意見や記事ばかりで、好意的なものは見た事が無い。<br />
そんな中で、この機能がどんな物か実は知らない、という方も多いのではないだろうか。</p>
<p>まず大事なのは、この機能はFacebookの広告手法の類いではない、ということ。</p>
<p>もともとFacebookはこれまでに1000億枚近くの写真がアップロードされている、世界最大の写真共有サイトである。そして、ユーザーはアップした写真に映っている人に対して「タグ付け」をして、写真に誰が移っているか分かるようにすることが出来る。これだけでも十分良い機能だが、さらに、タグ付けされた人は”自分がタグ付けされた事”を通知で受け取ることができるため、ユーザー間での写真共有が促進されていた。いいね！ボタンを始め、こういった共有・拡散の仕組みこそ、Facebookの面白さだ。</p>
<p>さて、そこでFacebookは、ユーザー間の写真共有を促進するため、新しい機能を実装した。それが今回の顔認識機能である。この「タグ付け作業」を顔認識技術でなるべく自動化しよう、という機能である。</p>
<p>これに対し、「自分の知らないところで勝手にタグ付けされたら嫌だ。」という反論がある、といった状況だ。</p>
<p>批判は楽しいが、さて、本当に批判するべきことだろうか。<br />
誰かがタグ付けするのと、機能がタグ付けするのと、意外にどちらも同じ事かもしれない。<br />
　<br />
　<br />
将来、こういった技術はFacebookに留まらず、リアルの世界で使われる事だろう。コンビニの監視カメラや、警察の監視カメラにも当然導入されるはずだ。本国アメリカではコネチカット州司法長官が「懸念を表明した」そうだし、EUでも問題視されているが、これはひどく近視眼的、というよりも、露骨なFacebookビジネスかも、しれない。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://facebookapps.jp/facereco/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ウォールで使えるシンボル集。コピペするだけ。</title>
		<link>http://facebookapps.jp/fbsym/</link>
		<comments>http://facebookapps.jp/fbsym/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Jun 2011 15:27:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>渡久地 択</dc:creator>
				<category><![CDATA[メモTips]]></category>
		<category><![CDATA[facebook]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブサイト]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://facebookapps.jp/?p=1928</guid>
		<description><![CDATA[よく聞かれる質問で「Facebookで絵文字は使えますか？」というものがある。

一部チャット等では「:)」で顔絵文字になったり、というものはあるが、
残念ながら基本的にウェブのFacebook上では使えない、というのが現状だ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>よく聞かれる質問で「Facebookで絵文字は使えますか？」というものがある。</p>
<p>一部チャット等では「:)」で顔絵文字になったり、というものはあるが、<br />
残念ながら基本的にウェブのFacebook上では使えない、というのが現状だ。</p>
<p>そこで、絵文字とまではいかないが、タイトルの通り、Facebookのウォールで使えるシンボル集を紹介する。</p>
<p><img src="http://facebookapps.jp/wp-content/uploads/2011/06/3972634b85f1b598b6cf63b61bb30b2d-590x385.png" alt="" title="シンボル集" width="590" height="385" class="alignleft size-large wp-image-1929" /><br />
<a href="http://fbsym.com/">http://fbsym.com/</a></p>
<p>コピペするだけで使えるのが嬉しい。<br />
たったそれだけのシンプルなサイトだ。</p>
<p>たまにはこんなシンボルを入れて投稿してみると、いつもと変わった反応があるかもしれない。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://facebookapps.jp/fbsym/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ローソンとセブンイレブンに見る、出店戦略とソーシャルメディア戦略</title>
		<link>http://facebookapps.jp/socialmediamarketing/</link>
		<comments>http://facebookapps.jp/socialmediamarketing/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 May 2011 00:09:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>渡久地 択</dc:creator>
				<category><![CDATA[クローズアップ]]></category>
		<category><![CDATA[トピックス]]></category>
		<category><![CDATA[プロモーション]]></category>
		<category><![CDATA[facebook]]></category>
		<category><![CDATA[Facebookページ]]></category>
		<category><![CDATA[twitter]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://facebookapps.jp/?p=1782</guid>
		<description><![CDATA[ローソンとセブンイレブン。全国の出展数としてはセブンイレブンが圧倒的に多い。倍、とまではいかないまでも、それに近い数字だ。ただ、ローソンは全国どこへ行ってもだいたいある。では、セブンイレブンはもっとあるか、というとそうではない。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>リアル時代。</h2>
<p>ローソンとセブンイレブン。<br />
全国の出展数としてはセブンイレブンが圧倒的に多い。倍、とまではいかないまでも、それに近い数字だ。</p>
<p>ただ、ローソンは全国どこへ行ってもだいたいある。では、セブンイレブンはもっとあるか、というとそうではない。</p>
<p>これは出店戦略が違うためである。セブンイレブンは要所要所、重点的に出店するという方法をとっている。つまり、空白地帯も多い訳だ。それでいながら店舗数は絶対的に多いということは、セブンイレブンが密集しているエリアというのは、どこへいってもセブンイレブンの看板という印象になる。</p>
<p>対してローソンは、どこへいってもあるコンビニ。薄く広く、という状況になっている。全国どこへ行ってもローソンはある、という印象になる。</p>
<p>どちらも一長一短であるが、輸送コストの面から、セブンイレブンが一歩リードしているのは明らかである。</p>
<h2>ソーシャル時代。</h2>
<p>ローソンといえば、ソーシャルメディア上では「あきこちゃん」である。TwitterやFacebook上でユーザーと交流を図っているキャラクターだ。アルバイトという設定で、うまくクレームを躱わせている、という噂もある。</p>
<p>ローソンはTwitterに始まり、その資産を活かしてGREE,mobage,Facebookと、ソーシャルメディアでは人がいるところにどんどん参入している。</p>
<p>対してセブンイレブン、こちらは日本ではあまり目立った動きが無い。米セブンイレブンはZyngaのFarmVilleなどとのFacebookコラボで有名ではある。<a href="http://facebookapps.jp/farmvillepr/">結局Facebookを、ビジネスにどう活用すれば良いの？-Farmvilleから学ぶPR方法-</a>という記事でも取り上げた通りだ。</p>
<h2>どちらが正しいのか？</h2>
<p>ソーシャルメディアプロモーションに、正解はない。今のところ、とにかくやってみること、それが一番重要であることは間違いない。ただ、単純に比較はできないが、出店戦略とソーシャルメディア戦略、今のところ両社とも同じ道を辿っているのではないだろうか。</p>
<p>私が考えるに、ソーシャルメディアにおけるローソンの戦略は一理ある。<br />
リアル時代には各店舗の距離が遠くなり、バラバラになってしまったために輸送コストでセブンイレブンに水をあけられたローソンではあるが、ことインターネットに関しては、輸送コストのような摩擦コストは発生しない。しかもソーシャルメディア運営であるから、サーバーコストさえも発生しないことになる。このソーシャル時代に、とにかくファンを集めようとするローソンの戦略（？）には、好感も持てるし、集めた資産こそがアドバンテージになるのは確かである。</p>
<p>そうするとセブンイレブンの戦略ではいけないのか、ということになるが、それもまた違うかもしれない。<br />
ソーシャルメディアというのは従来のインターネットと違い、つまるところ「人と人」である。だから、必ず”リアル”に落としどころがあるはずなのだ。そういった意味でリアルの側から攻めるセブンイレブンは、一歩先を言っている、とも言える。</p>
<p>確かなことは、両社とも今ある資産や状況に応じた戦略をとっている、ということである。<br />
ソーシャルメディア戦略を考える上では、100人100通り、まずは今ある資産の棚卸しから始めてみることをおすすめする。</p>
<p>そして、何でもいいから始めてみること。これが肝心だ。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://facebookapps.jp/socialmediamarketing/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>結局Facebookを、ビジネスにどう活用すれば良いの？-Farmvilleから学ぶPR方法-</title>
		<link>http://facebookapps.jp/farmvillepr/</link>
		<comments>http://facebookapps.jp/farmvillepr/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Apr 2011 00:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>渡久地 択</dc:creator>
				<category><![CDATA[クローズアップ]]></category>
		<category><![CDATA[トピックス]]></category>
		<category><![CDATA[プロモーション]]></category>
		<category><![CDATA[facebook]]></category>
		<category><![CDATA[facebookアプリ]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://facebookapps.jp/?p=1770</guid>
		<description><![CDATA[Facebookが日本でも盛り上がりを見せている。ただ、現状ではこれからビジネスとして運用していくという場合がほとんどのようだ。

結局Facebookを、ビジネスにどう活用すれば良いの？

今はこれに尽きると言っても過言ではない。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Facebookが日本でも盛り上がりを見せている。ただ、現状ではこれからビジネスとして運用していくという場合がほとんどのようだ。</p>
<p>結局Facebookを、ビジネスにどう活用すれば良いの？</p>
<p>今はこれに尽きると言っても過言ではない。ここ何日か更新を止めてまで、Facebookのビジネス最前線に立ってきた。これからのfacebookAppsJAPANでは、現場の情報も発信していこうと思う。</p>
<p>新生facebookAppsJAPAN第１弾でお伝えしたいのは、<br />
「Farmvilleから学ぶPR方法」。</p>
<h3>FarmVille×GreenGiant</h3>
<p><img src="http://facebookapps.jp/wp-content/uploads/2011/04/farmvilleTomatoes-460x401.jpg" alt="" title="farmvilleTomatoes" width="460" height="401" class="alignright size-medium wp-image-1771" /><br />
これは食品大手GreenGiantのトマトで、全米4000店舗で販売されたものだ。普段販売されているものと少し違うのは、ラベル右側にFacebookゲーム「FarmVille」の表記があることだ。</p>
<p>実はこれはFarmVilleとGreenGiantのコラボキャンペーンで、野菜を買うとFarmVilleの仮想通貨の5 free farm cashが貰える、という内容。写真右上の「Peel Here to」の部分をめくるとシリアルナンバーが隠されていて、ゲーム内でそのコードを入力すると、仮想通貨がもらえる仕組みだ。</p>
<p>100,000個の野菜パッケージが買われ、FarmVilleで消費されたそう。</p>
<p>FarmVilleで遊んだことの無い人、以前遊んでいて最近ご無沙汰なユーザー、現在のユーザーとにアピールでき、GreenGiantとFarmVille双方にとって魅力的なキャンペーンとなったはずだ。</p>
<h3>FarmVille×SevenEleven</h3>
<p><img src="http://facebookapps.jp/wp-content/uploads/2011/04/Zynga-7-Eleven-1-460x616.jpg" alt="" title="Zynga 7-Eleven" width="460" height="616" class="alignright size-medium wp-image-1772" /><br />
もう１つ紹介したい事例は、米セブンイレブンとのコラボキャンペーンだ。GreenGiantと同じ手法で展開されており、「農場から生まれたチーズやウインナーを」という内容。</p>
<p>こちらでは仮想通貨のプレゼントではなく、ゲーム内アイテムのプレゼントとなっている。</p>
<p>ゲームでは、如何にユーザーを有料ユーザーに育てるかという点が、売り上げに大きく貢献するため、一度で良いからすべての機能を試してもらいたいところ。上記のGreenGiantとSevenElevenのキャンペーンで仮想通貨を使い、アイテムを使ったユーザーは、通常にゲームで遊び始めたユーザーと比べて、有料ユーザーとなる可能性が高いと思われる。</p>
<p>このキャンペーンはチーズだけでなくドリンクでも行われた。こちらではさらに、「MafiaWars」「YoVille」といったゲームのPRも行っている。<br />
<img src="http://facebookapps.jp/wp-content/uploads/2011/04/Zynga-7-Eleven-460x616.jpg" alt="" title="Zynga 7-Eleven" width="460" height="616" class="alignright size-medium wp-image-1773" /><br />
　</p>
<p>このように、顧客がなるべく食い合わない企業同士がコラボキャンペーンを行うというのは魅力的だ。この場合特にゲーム提供側にとって、ゲームの質向上にもつながり、広告にもなるという魅力もある。<br />
<a href="http://facebookapps.jp/university-of-kentucky/">Facebookスポットの活用事例「University of Kentucky」</a>で紹介した位置情報との連動も組み合わせて、、など、夢のある企画が次々に出てくることだろう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://facebookapps.jp/farmvillepr/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>早くも2011年のMVPを決めても良いかもしれない。belugaを使ってみる</title>
		<link>http://facebookapps.jp/beluga/</link>
		<comments>http://facebookapps.jp/beluga/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 11 Apr 2011 02:51:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>渡久地 択</dc:creator>
				<category><![CDATA[アプリ]]></category>
		<category><![CDATA[コネクト]]></category>
		<category><![CDATA[サービス]]></category>
		<category><![CDATA[トピックス]]></category>
		<category><![CDATA[beluga]]></category>
		<category><![CDATA[facebook]]></category>
		<category><![CDATA[facebookアプリ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://facebookapps.jp/?p=1748</guid>
		<description><![CDATA[2011年3月、facebookがbelugaを買収したと発表した。
グループSMSやグループチャットの類いという認識で、これまで利用してこなかったが、あらためて使ってみると、素晴らしいサービスであった。2011年のMVPを決めてしまっても良いかもしれない。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2011年3月、facebookがbelugaを買収したと発表した。<br />
グループSMSやグループチャットの類いという認識で、これまで利用してこなかったが、あらためて使ってみると、素晴らしいサービスであった。2011年のMVPを決めてしまっても良いかもしれない。</p>
<p>そのbelugaを紹介する。</p>
<h3>まずはダウンロード</h3>
<hr />
<p>筆者はiPhoneユーザーなので、iPhoneアプリでbelugaをダウンロード。無料です。<br />
<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/beluga/id396989400">http://itunes.apple.com/jp/app/beluga/id396989400</a></p>
<p>ダウンロード後、アプリを立ち上げる。<br />
今では愛着のあるベルーガくんの起動画面。<br />
初回起動時にはこの画面でFacebookコネクトの表示が出ていて、筆者はFacebookコネクトでログインした。<br />
（まさか紹介するとは思わず、スクリーンショット無し）<br />
<img src="http://facebookapps.jp/wp-content/uploads/2011/04/beluga.png" alt="" title="beluga" width="320" height="480" class="alignright size-full wp-image-1749" style="float:left;">
<div class="clear"></div>
<p>　<br />
初期画面は下図のようになっている。<br />
何をしていいか分からない。<br />
<img src="http://facebookapps.jp/wp-content/uploads/2011/04/beluga2.png" alt="" title="beluga初期画面" width="320" height="480" class="alignright size-full wp-image-1750" style="float:left;">
<div class="clear"></div>
<p>　</p>
<h3>Podを作る</h3>
<hr />
<p>左上に見える「Pods」というのが、belugaにおいて大切な概念。Podsとは、チャットで言う”チャットルーム”であり、グループSMSで言う”グループ”のことだ。まずは右上の「＋」からPodsを作る。<br />
<img src="http://facebookapps.jp/wp-content/uploads/2011/04/image-4.png" alt="" title="Podを作る" width="320" height="480" class="alignright size-full wp-image-1751" style="float:left;">
<div class="clear"></div>
<p>細かい部分で秀逸だと感じる。<br />
実はこの画面はPodを作る為であって、Podを作る為の画面ではない。<br />
友達を誘う為の画面なのだ。友達を誘えばPodは自動で出来上がる。</p>
<p>まず「To:」に名前、メールアドレス、電話番号のいずれかを入力して、友達を誘う。Facebookでログインしていれば、少し入力しただけで友達を選択できる予測が出てくるはずだ。<br />
※電話番号の場合は090-@@@@-@@@@の場合、日本の国コード（+81）を入れて+8190-@@@@-@@@@と入力する。</p>
<p>次に友達に対してのメッセージを入力し、「send」をタップ。<br />
※sendボタンはメッセージを入力すると下から出てくる。</p>
<p>友達を誘った直後、Podの名称を入力する欄が出てくるので入力。これでPodは完成だ。「いけてル」というPod名。<br />
<img src="http://facebookapps.jp/wp-content/uploads/2011/04/beluga3.png" alt="" title="pod" width="320" height="480" class="alignright size-full wp-image-1758"  style="float:left;">
<div class="clear"></div>
<p>　</p>
<h3>Let&#8217;s beluga</h3>
<hr />
<p>Podを作ったばかりの状態でPodを開くと、下図のようになる。<br />
<img src="http://facebookapps.jp/wp-content/uploads/2011/04/beluga4.png" alt="" title="pod初期" width="320" height="480" class="alignright size-full wp-image-1759"  style="float:left;">
<div class="clear"></div>
<p>　<br />
「Send a messege」の部分にメッセージを入れていく。<br />
<img src="http://facebookapps.jp/wp-content/uploads/2011/04/image-1.png" alt="" title="メッセージ" width="320" height="480" class="alignright size-full wp-image-1760"  style="float:left;">
<div class="clear"></div>
<p>　<br />
何人かで会話すると、こうなる。<br />
<img src="http://facebookapps.jp/wp-content/uploads/2011/04/image.png" alt="" title="御意" width="320" height="480" class="alignright size-full wp-image-1761"  style="float:left;">
<div class="clear"></div>
<p>御意、が流行っている。<br />
魚類、は変換間違いかギャグか判断がつかない。</p>
<h3>メンバーの追加</h3>
<hr />
<p>メンバーの追加は、Podの画面から行なう。<br />
現在のメンバーが表示されている下部、「Add People」をタップ。<br />
<img src="http://facebookapps.jp/wp-content/uploads/2011/04/image-2.png" alt="" title="メンバー" width="320" height="480" class="alignright size-full wp-image-1762"  style="float:left;">
<div class="clear"></div>
<p><img src="http://facebookapps.jp/wp-content/uploads/2011/04/image-3.png" alt="" title="メンバーの追加" width="320" height="480" class="alignright size-full wp-image-1763"   style="float:left;">
<div class="clear"></div>
<p>　<br />
Podを作った時のようにメンバーを追加することができる。ここはグループSMSとは違い、チャットに近い部分だ。新たに追加されたメンバーも、それまでの会話の流れを閲覧することができる。<br />
　</p>
<h3>belugaの魅力</h3>
<hr />
<p>実際に使ってみると素晴らしいものだと実感する。できるだけ簡単な操作で使える、チャットの良さを取り入れたグループSMSといったイメージだ。</p>
<p>iPhoneではメッセージがあった場合にプッシュ通知もされるところも良い。しかもそれ通知がほぼリアルタイム。belugaのメッセージラインを開いていても、メッセージがあれば自動で表示されていくので、ストレスも無い（ただし、Androidアプリでは、更新ボタンを押すことが必須かも&#8230;）。iPhoneのSMSも相当使いやすく、見やすいが、複数人での活動ではbelugaの方が便利そうだ。さらにそれがFacebookアプリでもあるから、マルチプラットフォーム、ということだ。つまり、iPhoneやAndroidでも、iPadでも、PCでも使える。</p>
<p>筆者の独断では、4年以内にメール文化が無くなると見ているが、それは馬鹿げたことだろうか。belugaは、そんな未来に一歩近づけるサービスだと感じた。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://facebookapps.jp/beluga/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Microsoftがfacebookを買収</title>
		<link>http://facebookapps.jp/microsoftfacebook/</link>
		<comments>http://facebookapps.jp/microsoftfacebook/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 01 Apr 2011 00:21:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>渡久地 択</dc:creator>
				<category><![CDATA[クローズアップ]]></category>
		<category><![CDATA[トピックス]]></category>
		<category><![CDATA[amazon]]></category>
		<category><![CDATA[Apple]]></category>
		<category><![CDATA[facebook]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[Microsoft]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://facebookapps.jp/?p=1736</guid>
		<description><![CDATA[速報だ。
2006年に広告業務でMicrosoftとfacebookは提携し、それ以来両社の関係は良好に続いている。2007年にはMicrosoftはfacebookに2億4000万ドルを出資し、その関係はさらに強固なものになった。現在facebook内の検索はどれもMicrosoftのBingによるものであることからも、よく分かる。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="color:#DA314E;">4月2日追記<br />この記事は2011年4月1日、エイプリルフール用の記事です。<br />
2011年4月2日現在、Microsoftはfacebookを買収していません。<br />
記事の内容につきまして、真実である部分は以下の通りです。</p>
<p style="color:#DA314E;">
・Microsoftとfacebookの広告提携と2億4000万ドルの出資<br />
・フェイスブック内の検索エンジンがBing<br />
・Docs.comやWindowsLive連係</p>
<p style="color:#DA314E;">
つまり、ほとんどが真実でした。</p>
<p style="color:#DA314E;">
今回は真面目に冗談を書いてみましたが、<del datetime="2011-04-02T01:03:07+00:00">あながち冗談では済まな</del>1年に1度のエイプリルフール、みんなで楽しみたいですね。<br />
今後ともfacebookApps JAPANをよろしくお願い致します。</p>
<p><iframe src="http://www.facebook.com/plugins/likebox.php?href=http%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2FFBAppsJAPAN&amp;width=460&amp;colorscheme=light&amp;show_faces=false&amp;stream=false&amp;header=false&amp;height=62" scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:460px; height:62px;" allowTransparency="true"></iframe></p>
<p>速報だ。<br />
2006年に広告業務でMicrosoftとfacebookは提携し、<br />
それ以来両社の関係は良好に続いている。</p>
<p>2007年にはMicrosoftはfacebookに2億4000万ドルを出資し、その関係はさらに強固なものになった。現在facebook内の検索はどれもMicrosoftのBingによるものであることからも、よく分かる。</p>
<p>そして今日、そのMicrosoftがfacebookを買収すると発表した。</p>
<p>発表によると、facebookは名称の変更等は無いが、新しい機能が追加されることとなった。<br />
なんと従来のfacebook内検索に加え、Bingのウェブ検索も同時にできるようになったのだ。</p>
<p>これにより今までBingは6億人以上と言われるfacebookユーザーの検索を担うこととなり、検索市場で圧倒的優位を誇っていたGoogleのシェアに肉薄することとなる。</p>
<p>米Googleではfacebookの「いいねボタン」に対抗して「+1」の実験導入を始めたばかりであったが、同じ機能がBingに導入されるということ、それが新規機能ではなく既に6億人ユーザーで稼働中の「いいねボタン」であることから、実験開始直後から、暗礁に乗り上げた格好だ。</p>
<p>さらにMicrosoftはBingとfacebookの連係に留まらず、ワード、エクセル、パワーポイント等のMicrosoftOfficeを、次期バーションからは完全無料化し、<a href="http://docs.com">Docs.com</a>で利用できるようにすると発表した。このDocsは既にfacebookと機能連係しており、友達のみに公開したり、共同編集などを行うことができる。詳細は<a href="http://facebookapps.jp/docs/">ワードやエクセル、パワーポイント文書を作成、編集、共有できるfacebookアプリ「Docs」by Microsoft</a>を参考にして欲しい。</p>
<p>DocsでGoogleドキュメントを狙い撃ちにしただけではなく、MicrosoftはさらにGmailまでターゲットにしている。Microsoftが提供するWindowsLiveが全てfacebookと連係したのだ。これによりHotmailがfacebookと連係したため、ユーザー数3億5000万人のHotmailと6億人のfacebookが繋がったことになる。メールだけでなく、チャットもできるようになり、写真の共有や、タイムラインを見るところまで連係している。</p>
<p>すべてが連係してきたMicrosoftとfacebookだが、これに対抗できる企業はあるのだろうか。<br />
MicrosoftFacebookに対抗し得るのは、<br />
AmazonAppleoogleということになるのか、今後の動きに注目したい。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>facebookで自分のアカウントデータをダウンロードする方法</title>
		<link>http://facebookapps.jp/facebookdownload/</link>
		<comments>http://facebookapps.jp/facebookdownload/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Mar 2011 04:12:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>渡久地 択</dc:creator>
				<category><![CDATA[メモTips]]></category>
		<category><![CDATA[facebook]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://facebookapps.jp/?p=1710</guid>
		<description><![CDATA[<a href="http://facebookapps.jp/facebookban/">Facebookでアカウント停止 – 再開するには</a>という記事で紹介したように、突然アカウントが削除される可能性は、ゼロではない。
削除されたとしても、再開は可能だから一応の安心はしても良いはずだが、バックアップは一度くらいとっておくべきではないだろうか。

今回はfacebookで自分のアカウントデータをダウンロードする方法を紹介する。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://facebookapps.jp/facebookban/">Facebookでアカウント停止 – 再開するには</a>という記事で紹介したように、突然アカウントが削除される可能性は、ゼロではない。<br />
削除されたとしても、再開は可能だから一応の安心はしても良いはずだが、バックアップは一度くらいとっておくべきではないだろうか。</p>
<p>今回はfacebookで自分のアカウントデータをダウンロードする方法を紹介する。</p>
<h2>すぐにはダウンロードできない</h2>
<p>まず右上メニュー「アカウント設定」へ。<br />
<img src="http://facebookapps.jp/wp-content/uploads/2011/03/save-image-43.png" alt="" title="アカウント設定" width="189" height="156" class="alignright size-full wp-image-1711" style="float:left;"/></p>
<div class="clear"></div>
<p>　<br />
「Facebookデータをダウンロード」へ。<br />
<img src="http://facebookapps.jp/wp-content/uploads/2011/03/save-image-82-460x474.png" alt="" title="ダウンロード" width="460" height="474" class="alignright size-medium wp-image-1727" /><br />
　<br />
すぐにダウンロードできる訳ではなく、「リクエスト」が必要だ。<br />
準備ができ次第、メールで送ると表示される。<br />
<img src="http://facebookapps.jp/wp-content/uploads/2011/03/save-image5-460x291.png" alt="" title="リクエスト" width="460" height="291" class="alignright size-medium wp-image-1713" /><br />
　</p>
<h2>Facebookデータをダウンロード</h2>
<p>待つこと約2時間。以下のようなメールが来るので、表記されたURLへ。<br />
<img src="http://facebookapps.jp/wp-content/uploads/2011/03/save-image-35-460x115.png" alt="" title="メール" width="460" height="115" class="alignright size-medium wp-image-1714" /><br />
　<br />
パスワードを入力して、ダウンロード。<br />
<img src="http://facebookapps.jp/wp-content/uploads/2011/03/save-image-62-460x270.png" alt="" title="ダウンロード" width="460" height="270" class="alignright size-medium wp-image-1715" /><br />
　</p>
<h2>どんなデータ？</h2>
<p>ダウンロードされたデータは下図のような構成。<br />
シンプルなHTMLで構成されている。<br />
ダウンロードに時間がかかるというイメージだったが、一瞬であった。<br />
<img src="http://facebookapps.jp/wp-content/uploads/2011/03/files.png" alt="" title="ファイル構成" width="191" height="103" class="alignright size-full wp-image-1716" style="float:left;"/></p>
<div class="clear"></div>
<p>　<br />
index.htmlを開いてみる。<br />
<img src="http://facebookapps.jp/wp-content/uploads/2011/03/save-image-72-460x381.png" alt="" title="index" width="250" class="alignright size-medium wp-image-1717" style="float:left;"/></p>
<div class="clear"></div>
<p>　<br />
ダウンロードできるデータはあくまで自分自身に関するデータのみで、自分が管理しているFacebookページのデータは、ページのデータどころか、一覧すらも無いようだ。Facebookページに関する情報は他の方法でバックアップするしかない。ここはあらためて重要なポイントだと感じた。</p>
<p>データは根本から消えてしまえば、復元する手段は無い。<br />
ビジネスならそんな事態はあってはいけないが、仮に起きたとしたら、0から作り直さなければならない。そんな時に少しでもバックアップが残っていれば大いに助けとなるに違いないから、この機会に、Facebookデータのダウンロードを強くおすすめしたい。</p>
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