facebookアプリ RSS.Graffiti のカスタマイズ方法

以前「RSS.Graffitiの使い方」という記事で紹介した人気のfacebookアプリ、RSS.Graffiti。

その後facebookApps JAPANでもしばらく使用してみて、設定に少し手を加えたので、
今回はRSS.Graffitiのカスタマイズ方法を解説する。
 

設定画面へ

http://apps.facebook.com/rssgraffiti/
上記URLからアプリの画面へ。
Editから設定画面へと入る。

 
 

現在の設定

これがfacebookApps JAPANの現在の設定だ。
・Source Nameを「facebookApps.jp」→「facebookApps JAPAN」
・Styleを「Standard」→「Status updates」
上記のように変更している。
 
 

Styleの設定で何が変わるのか

各Styleに設定した時の表示形式を確認する。

1:Standard

2:Compact

3:Status updates

ここから分かるように「Standard」は、長過ぎる。
いいね!してくれたユーザーのニュースフィードを汚しているとも考えられるので、
facebookApps JAPANとしては採用しないことにした。

※これはサイトによる。Standardではサムネイルを取得できたりと、良い場合も多々あるはずだ。
 
 

「Compact」と「Status updates」の違い

「Compact」と「Status updates」の違いとして、Compactのみに含まれる情報は3つ。

Read:記事へのリンク (これは欲しい。Status updatesには無い。)
Source:サイトへのリンク (記事を読んでもらうことが優先。根本的には無くても良い。)
Published:発行された時間 (さらに下部にも表示されているため、不必要。)

※Status updatesには “Share” も無いように見えるが、実際には表示される。

結局のところfacebookApps JAPANとしては「Status updates」を採用した。
しかし、”記事へのリンク” が無い。
これではいったんFacebookページへ飛んで、そこから記事ページへ飛ばなければならない。
そこで、さらにカスタマイズ。
 
 

Transformの設定

例えばこのように設定することができる。
ここで「Append short URL」にチェックを入れると、短縮URLサービスの bit.ly 連携がONになって、記事リンクが表示されるようになる。

※プレビューではbit.lyのURLにリンクが貼られていないが、実際の表示ではリンクされる。

Prefixを上図のように設定すると、記事タイトルの前に毎回表示させる事も可能だ。
ただ、facebookApps JAPANとしてはPrefixは設定しないことにした。
 
 

カスタマイズ前

カスタマイズ後

大分すっきりした。
これで応援してくれている方々のニュースフィードを汚す事も無く、記事へのリンクも表示させることができた。
 
 
この他「フィルター」「スケジュール」「More」とカスタマイズ項目があり、
特に「フィルター」にかんしては今後アップデートも予定されている。

自分のサイトコンセプトにあった設定を見つけ出したいところだ。
 
 

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IQUE株式会社 ファウンダーCTO。この「ファウンダーCTO」というのを流行らせようと思っている。2004年で学生起業をして以来、けっこう頑張ったので、営業も開発もけっこうできる、最も柔軟なCTO。いや、ファウンダーCTOなのだ。

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Written by Taku Toguchi